ネットショップの商品配送で利用する代表的な配送サービスと特徴

ネットショップをスタートするにあたって、どの配送方法を選択するのかは大切なテーマになってきます。

今回の記事ではネットショップで配送方法を検討するにあたって、代表的な配送方法とその特徴についてお伝えします。

配送方法を選択する一助になれば幸いです。
 

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本記事を読むにあたって

(※)本記事に記載の価格や配送条件などの各情報は2021年11月執筆時点のものです。時期によって記載の内容と異なっている場合もありますので、最新の正確な情報は各公式サイトをご確認ください。

 

配送サービスの種類と状況

はじめに国内における配送サービスの状況を見ていきましょう。

日本では配送サービスは大きく分けて「宅配便」「メール便」に分類ができます。

基本的に、宅配便は段ボールで配送するような大きめの荷物で配送地域によって値段が異なり、メール便はポストに投函するような小さめの荷物で全国一律の値段という特徴があります。
 

宅急便の特徴とメリット・デメリット

宅急便
 

宅配便は段ボールで配送するような大きめの荷物を想定した配送サービスです。

宅急便の特徴としては、サイズ・重量・配送地域によって配送料が異なり、基本的に配送員による受け渡しがあるため、安心感があります。

■宅急便の基本的な特徴

  • ダンボールなどの大きいサイズの配送に向いている
  • サイズ・重量・配送地域によって配送料が異なり、メール便よりも高い
  • 配達員が荷物を相手に直接渡してくれる
  • 配送追跡、時間指定が可能
  • クール便など食料品に応じた配送が可能
  • 代引き交換が可能
  • 配送時の紛失・破損に対して保険をつけることが可能

※サービスによって例外がある場合があります。

 

メール便の特徴とメリット・デメリット

メール便・ポスト

メール便はポストに投函するような小さめの荷物の配送を想定した配送サービスです。

基本的に、送料が全国一律で、宅急便よりも安価に配送できることが可能です。

■メール便の基本的な特徴

  • A4サイズ・厚さ2cm以下など(例)、小さいサイズの配送に向いている
  • 送料が全国一律で宅急便よりも安い
  • 荷物は相手のポストに投函される
  • 配送追跡、時間指定は不可
  • クール便など食料品に応じた配送は不可
  • 代引き交換は不可
  • 配送時の紛失・破損に対して保険をつけることは不可

※メール便の中にも追跡可能なサービス、受領確認付きのサービスもあったりなど、例外があります。

 

主要な配送サービス会社

次に主要な配送サービス会社をみていきましょう。主要な配送サービス会社としては「ヤマト運輸」「日本郵便」「佐川急便」が有名です。

三社の基本的なサービスに大きな違いはありませんが、佐川急便のB to B(法人向けサービス)が目立ちます。

新規のネットショップがB to C(一般消費者向け)向けの配送サービスとして考えると、ヤマト運輸と日本郵便のどちらかを選択される方が多いと思います。もちろん、大きな荷物を配送し、物量が多いケースであれば佐川急便も選択肢として考えられます。
 

事業者名 特徴
ヤマト運輸 ◆B to C(企業から個人)、C to C(個人から個人)に注力し、小口配送にスケールメリットを活かした事業展開。

◆宅配便のサービスが充実

・クロネコメンバーズ

・宅急便コンパクト

日本郵便 ◆他の二社と比較するとC to C(個人から個人)に強み。2020年に楽天との物流領域における戦略提携をスタート、B to C(企業から個人)の拡大を狙う。

◆営業拠点の数が多く、メール便に関してはポスト投函が可能なため、利便性が高い。

佐川急便 ◆B to B(企業から企業)に注力、宅配事業単体よりも物流事業全体を重視する事業展開。

◆法人契約で割引や便利なサービスを提供

 

下記は、令和2年度国土交通省調べの宅配便とメール便取扱数の調査結果です。
 

令和2年度宅配便(トラック)取扱個数

参照先:https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001418260.pdf

宅配便に関してはヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の大手三社のシェアが90%を超えており、宅急便の場合、この3社から選択することが多いと思います。

福山通運と西濃運輸はもともとB to B(企業から企業)がメインで、佐川急便についても近年B to Bシフトが鮮明になってきています。
 

令和2年度メール便取扱冊数

参照先:https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001418260.pdf

メール便の場合、日本郵便が8割近いシェア(77.8%)を占め、ヤマト運輸とあわせると97%以上のシェアを二社で占めており、いずれかで検討することになりそうです。

ここからは、ネットショップの配送(主にB to C)でよく利用されるヤマト運輸と日本郵便のサービスを中心に比較していきます。
 

各配送業社サービスの比較

ここからヤマト運輸と日本郵便、佐川急便の宅配便とメール便サービスの比較をしていきます。

ヤマト運輸や日本郵便はBtoC向けのサービスが充実しているのに対して、佐川急便はBtoB(法人向けサービス)に力を入れているのが分かります。
 

会社名 配達手段 主なサービス名 特徴
ヤマト運輸

サービス一覧

宅配便 宅急便 ◆宅急便の対応する荷物・サイズ3辺合計200cm以下、重さ30kgまで

・運賃はサイズとあて先別で算出

・損害賠償制度:最高30万円まで

・基本料金:930円(※60サイズ、同一県内の場合)

◆宅急便コンパクトは最安304円~

◆主な割引サービス:クロネコメンバー割BIG、持込割:100円〜150円引、デジタル割:60円引など(併用可能なもの・不可なものがあります)

宅急便運賃表(宅急便コンパクト、宅急便)はこちら

お得な割引・サービス

宅急便コンパクト
メール便 ネコポス ◆全国一律料金で顧客ごとに運賃設定上限金額は385円(税込)

◆サイズ上限:角A4サイズ(縦31.2㎝以内・横22.8㎝以内)

ネコポスの運賃・条件などの詳細はこちら

日本郵便

配送サービス一覧

宅配便 ゆうパック ◆ゆうパックの対応する荷物・サイズ3辺合計170cm以下、重さ25kgまで

・運賃はサイズとあて先別で算出

・損害賠償制度:最高30万円まで

・基本料金810円(※60サイズ、同一県内)

◆利用形態に応じて複数の割引サービスの組み合わせ。(例)持込割120円引、同一宛先割、ゆうパックスマホ割180円引、継続利用割引10%など(併用可能なもの・不可なものがあります)

宅急便運賃表(ゆうパック)はこちら

お得な割引

メール便 ゆうパケット ◆荷物の厚さに応じた運賃設定。

・1cm以内250円 / 2cm以内310円 /3cm以内360円

◆3辺合計60cm以内、長辺34cm以内、厚さ3cm以内。重さ1kg以内。

ゆうパケット詳細はこちら

クリックポスト ◆全国一律料金198円

◆上限サイズ:長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm・重量1kg

クリックポスト詳細はこちら

レターパック ◆A4サイズ・4kgまで全国一律料金

◆レターパックライト370円(3㎝まで)

◆レターパックプラス520円

レターパック詳細はこちら

(参考)佐川急便

サービス一覧

宅急便 飛脚宅急便

飛脚ラージサイズ宅急便

◆飛脚宅急便:3辺合計160cm以内・重量30kg以内

・基本料金770円(※60サイズ、同一県内)

・主な割引サービス:持込割100円引

宅急便運賃表(飛脚宅配便・飛脚ラージサイズ宅配便)はこちら

メール便 飛脚メール便、飛脚ゆうメール便 ◆送り主法人や受取人法人が想定の法人向けサービス

飛脚メール便詳細はこちら

 

BtoC(一般消費者向け)を想定した場合、ヤマト運輸・日本郵便から選択することが多いと思います。

ネットショップで扱う中身にもよりますが、比較的サイズが小さい・金額が小さいものであれば、宅急便コンパクトやクリックポストがリーズナブルです。

ヤマト運輸の「宅急便コンパクト」は、宅急便のサービスを低価格な料金で利用可能です。クロネコメンバー割BIGと持込割、デジタル割を併用することで304円からの利用が可能となります。小さい商材を取り扱っているネットショップであれば、利用頻度が高くなってくるでしょう。

また、日本郵便の「クリックポスト」は、全国一律198円でA4サイズの荷物を送ることができます。配送手段としてメール便を希望される顧客に対して、低価格な料金を提案できますし、ポストに投函すれば発送できる利便性も魅力です。

ある程度大きい荷物を宅配便を利用する場合は、ヤマト運輸の「宅急便」、日本郵便の「ゆうパック」が候補にあがります。

両サービスに大きな違いはないように見受けられますが、持込割を前提に考えて、お店や事務所から両サービスの営業拠点が近いかどうかは一つの判断基準になります。

「宅急便コンパクト」と「クリックポスト」で利用する頻度が高い方の配送サービスを利用するのもいいと思います。

ここからは、BtoC(一般消費者向け)を想定して、ヤマト運輸と日本郵便のサービスを中心にご紹介していきます。
 

ヤマト運輸の特徴


 

ヤマト運輸は、小口配送のサービスが充実しているのが特徴です。クロネコメンバーズ割と宅急便コンパクトを利用すれば、良質な配送サービスをお得に利用することができます。

ヤマト運輸との取引にあたっては、営業所に荷物を直接持ち込んで発送してもらうのが多くのショップにとって一番安くなります。

法人契約をご検討される場合は、問い合わせればお見積もりいただけますが、よほどの物量でない限りはクロネコメンバーズ加入で直営店への持ち込みが一番安くなります。

日本の民間企業で個人向けの宅配便事業を始めたのは、ヤマト運輸の小倉昌男氏でした。

以来、個人向けの宅配事業をメインに事業展開していることもあり、ゴルフ・スキー宅急便など顧客のニーズにあったサービスを次々に開発しています。近年では60サイズよりも小さい荷物を扱う宅急便コンパクトが開発され、割安な価格で宅急便を利用できるようになりました。2021年10月4日(月)から、新たに180サイズ・200サイズを新設しています。
 

ヤマト運輸の宅配便サービス「宅急便」「宅急便コンパクト」

ヤマト運輸の宅配便サービスには代表的なものとして「宅急便」と「宅急便コンパクト」があります。

基本的に、宅急便コンパクトは60サイズよりも小さな荷物で利用できます。

両サービスの特徴は以下のとおりです。
 

クロネコメンバーズの充実した割引サービス

クロネコメンバー割より引用

ヤマト運輸の会員制サービスクロネコメンバーズに入会することで、宅急便のサービスを便利でお得に利用することができます。
 

クロネコメンバー割

ヤマト運輸でのみチャージ・利用できるオリジナル電子マネーで、クロネコメンバー割で10%、クロネコメンバー割BIGで15%の割引を受けることができます。

クロネコメンバー割 クロネコメンバー割BIG
宅急便送料の割引率 10% 15%
チャージ単位 1,000円 10,000円
1回あたりのチャージ金額 3,000円~29,000円 50,000円~100,000円
チャージ金額上限 100,000円 100,000円

 

デジタル割

ヤマト運輸営業所の端末やご自宅のプリンタで送り状を発行することで、60円引きとなります。
 

持込割

ヤマト運輸の直営店や取扱店への持ち込みで100円引きとなります。クロネコメンバーズで直営店に持ち込みした場合は、さらに50円引きとなります。
 

小さな荷物におすすめの宅急便コンパクト

宅急便コンパクトより引用

宅急便よりも小さな荷物を、専用BOXで送れるサービスです。

※専用BOXは、ボックス型(たて20cm ×よこ25cm ×高さ5cm)と封筒型(たて24.8cm×よこ34cm)の2種類で料金はそれぞれ70円。

クロネコメンバー割、デジタル割、持込割を組み合わせると、配送エリアに応じて最安304円の送料で荷物を送ることができます。小さめの荷物の発送が多いショップにとってはありがたいサービスです。
 

ヤマト運輸のメール便サービス「ネコポス」

ネコポスより引用

ネコポスは小さな荷物を宅急便レベルの翌日配達でポストに投函するサービスです。

全国一律料金で、数量などの諸条件に応じて、顧客ごとに価格を決定します。※1個あたりの上限金額は385円(税込)。

数量が多ければ料金も安くなりますので、出荷数量の多いお店におすすめできるサービスです。

参考までですが、メルカリの「らくらくメルカリ便」は、ネコポスのサービスを活用し、全国一律175円(税込)となっています。
 

日本郵便の特徴


 

2007年に郵政が民営化され、現在の日本郵便株式会社となりました。郵便事業で培ったC to Cの強みを活かし、特にメール便においては高いシェアを有します。

郵便局を窓口として利用でき、メール便はポスト投函できるため、使い勝手がいい。割引サービスを適用すると60サイズの荷物も費用をおさえて発送が可能です。

営業所数が多く、メール便はポスト投函での発送が可能なため、顧客にとっての利便性が高く、大きな強みになっていると言えます。

ヤマト運輸と比べると出遅れているB to C 事業を強化するため、2020年に楽天との物流領域における戦略提携をスタートしました。また、上記の佐川急便との提携もB to C 事業の強化につながります。

参考記事)楽天と日本郵便なぜ提携? 物流以外に金融、モバイルにもメリット
 

日本郵便の宅配便サービス「ゆうパック」

日本郵便の宅配便サービスは「ゆうパック」です。サービスの特徴は以下のとおりです。
 

条件に応じた割引サービスが充実

条件に応じた割引サービスが充実しています。

持込割引 郵便局またはゆうパック取扱所にお荷物を持ち込むことで、1個につき120円割引となります。
同一あて先割引 1年以内に発送したゆうパックの「ご依頼主控」を添えてこれと同じ種類・あて先のものを差し出すと、1個につき60円割引となります。
複数口割引 同じ種類・あて先のものを同時に2個以上差し出すと、1個につき60円割引となります注意:同一あて先割引と複数口割引は同時に適用されません。
ゆうパックスマホ割 ゆうパックスマホ割アプリを利用すると、1個につき180円割引となります。
郵便局受取割引 発送時に郵便局を受取場所に指定することで、さらに100円の割引となります。
※ネットショップのお客様宛に郵便局を受取先として指定していただき、販売するのは難しそうです。
継続利用割 前月までの1年間に10個以上の発送があった場合は、割引後の運賃から10%割引となります。継続的に商品の出荷があるのであれば適用されますね。

(※)※ゆうパックスマホ割アプリをご利用の場合、[持込割引][同一あて先割引]および[複数口割引]は適用されません。

☆ゆうパックを利用する場合、ゆうパックスマホ割と継続利用割引の組み合わせが一番安くなります。

 

日本郵便のメール便サービス「ゆうパケット」「クリックポスト」「レターパック」

日本郵便のメール便サービス「ゆうパケット」「クリックポスト」「レターパック」が代表的です。

個人間の信書のやり取りをメインビジネスとしているだけあって、日本郵便のメール便サービスは充実しています。
 

ゆうパケット

運賃が全国一律の小さな荷物の発送に便利なサービスです。「クリックポスト」と似ていますが、価格面では劣ります。

・上限サイズ:3辺合計60cm(1辺34cm)・厚さ3cm・重量1kg

・運賃:荷物の厚さで1cm以内なら250円、2cm以内なら310円、3cm以内なら360円と3段階に変化
 

クリックポスト

自宅で簡単に、運賃支払手続きとあて名ラベル作成ができ、全国一律運賃198円で荷物を送れるサービスです。上限サイズ以内であれば、料金が変わらず割安で、ネットショップで活用しやすいメール便サービスです。

・上限サイズ:長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm・重量1kg
 

ゆうパケットとクリックポストの違い

上記のように「ゆうパケット」と「クリックポスト」のサービスは似ています。運賃だけを考えると圧倒的に「クリックポスト」がお得になっていますが、「ゆうパケット」の長所もあります。比較表をご覧ください。

ゆうパケット クリックポスト
宛名ラベル 郵便局で無料配布。手書きで宛名を記入できる。 プリンタから自分で印字する必要がある。
支払い方法 現金または切手で支払う。

※キャッシュレス決済可の郵便局もあり

ヤフー、もしくはAmazonアカウントからのクレジットカード決済。
着払い 着払いに対応している。 着払いに対応していない。

運賃以外の部分でゆうパケットに魅力を感じるかどうかの比較になりそうです。
 

レターパック

 

レターパックより引用

「レターパック」は、A4サイズ・4kgまで全国一律料金で、「ゆうパケット」・「クリックポスト」と異なり、信書も送ることができるサービスです。対面で配送され、受領印をいただく「レターパックプラス」(520円)と、郵便受けへお届けする「レターパックライト」(370円)があります。

ただし、レターパックは価格面ではクリックポストより高くなります。急ぐものや1kgを超えるもの、信書はレターパックライトを利用するといった使い分けをすると良いと思います。
 

佐川急便の特徴

佐川急便はB to B(企業から企業)取引に注力しているのが特徴です。大型の商品の取り扱いや月々の出荷量が多い場合は、見積もりを依頼することで個別に提案いただけます。

佐川急便との取引においては法人契約を結んでいる会社が多く、基本的に事務所まで集荷にきてもらう形態となります。

例えば法人で荷受けが多いとセールスドライバーの方が「お見積もりしましょうか。」とお声がけしてくださいます。一定量以上の出荷があり、大きい荷物で持ち込みが厳しい場合は集荷していただけるのでありがたいです。

企業間の物流をメインにした宅配事業を中心に展開し、2000年代の始め頃までは個人向けの宅配についてもヤマト運輸とシェアを争っていました。2013年に売上よりも収益性を重視する経営方針に転換し、アマゾンの配送から撤退、B to B(企業から企業)により注力し始めました。

参考記事)「ヤマトより佐川のほうが儲かっている」宅配戦争に学ぶ経営の基本

2021年11月以降、日本郵便が取り扱っているポスト投函型の小型宅配便「ゆうパケット」を活用したサービスを佐川急便で取り扱うことになりました。佐川急便が集荷して日本郵便の配送網で届けるサービスです。法人の小口配送ニーズを郵便局のサービスを活用して補完していく意図がみてとれますね。

参考記事)佐川急便株式会社と日本郵便株式会社との協業に関する基本合意書の締結
 

まとめ

まとめです。今回はネットショップで利用する代表的な配送方法とその特徴について見てきました。

たくさんのサービスがあってどれを選択すればいいのかわかりにくい部分もあるかと思います。

ネットショップで扱う中身にもよりますが、比較的サイズが小さい・金額が小さいものであれば、宅急便コンパクトやクリックポストがリーズナブルでないかと思います。

宅配便は、ヤマト運輸の「宅急便」、日本郵便の「ゆうパック」で悩ましいところです。両サービスに大きな違いはないように見受けられます。

持込割を前提に考えて、お店や事務所から両サービスの営業拠点が近いかどうかは一つの判断基準になります。「宅急便コンパクト」と「クリックポスト」で利用する頻度が高い方の配送サービスを利用するのもいいでしょう。

ご自身のビジネスの展開にあわせて最適なサービスを組み合わせてみてください。

今回は以上となります。ありがとうございました。